第37回日本内視鏡外科学会総会 参加報告

news
第37回日本内視鏡外科学会総会 参加報告
12月5日(木)―7日(土)に福岡県博多市で開催された第37回日本内視鏡外科学会総会に当科から佐伯教授、佐野先生、白石先生、大曽根先生、岡田先生、片山先生、黒川先生(後期レジデント)、根岸先生(後期レジデント)、平野先生(後期レジデント)が参加しました。佐野先生は「低侵襲手術時代における噴門側胃切除の再建の工夫と成績」についてパネルディスカッションを行いました。白石先生は「最新の直腸癌手術のTaTME」についてブースセミナーを行いました。岡田先生はメインホールで「結紮教育」について熱くディベートを行いました。片山先生は初のパネルディスカッションでしたが、「結腸憩室炎に対する安全な低侵襲手術」について堂々と議論していました。黒川先生、根岸先生、平野先生たちは、後期レジデントながら注目されている内視鏡外科学会で堂々とした発表でした!
GALLERY
第37回日本内視鏡外科学会総会